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無料着付け教室 1.2回目

お祭りで浴衣ぐらいは自分で着たことがあったけれど、ヒトに揉まれて歩いているうちにグダグダになった記憶が...
ちゃんと自分で着られるようになりたいと思い、検索して見つけた広島きつけ学院の着付け教室に通うことにしました。
コースは約1時間半の6回です...で、無料なんです。
担当の講師の方がついて、マンツーマンでの講習になります。

【第1回目】長襦袢、着物の着方・たたみ方

着付け練習
腰紐を3本だけ使うシンプルな基本の着付を習いました。
「着物の裾になるにしたがって細くなる、裾すぼまりの着付けがキレイ」
「着物の丈は床から1cm程度、長めに着た方が上品」
そういう細かいことを知ることができてよかったデス。

ワタシは二部式襦袢を使うなら肌着は要らないと思っていたけど、きちんとワンピース式のスリップ着ました。
こういう基本的なことも実は謎の部分でした。
着付け練習
家に帰って復習♪
...でも何故かうまくいかない...



お着物購入話で書いた着物のサイズが問題でした。
着丈やおはしょりはどうにかできても裄が長すぎて、襦袢が内側から飛び出します。


【第2回目】半巾帯による蝶結び・貝の口

着物を着る復習から半巾帯結びの練習。
ほどいては帯結び、着物まで脱いで着てから帯結び、またほどいて帯結び。
「慣れる」ことが重要らしく、けっこうスピードは早いです。

着付け練習貝の口も一応教えてもらいました。
もともとぺっちゃんこなので、クルマの運転や映画見る時は便利そう。
こちらも家に帰って復習♪
着付け練習
adakinuサンで買ったひさかたろまんの薔薇柄半巾帯は変わり結びができる長さ390cmサイズ。

早速きものやさんのサイトに乗っていた文庫結びアレンジ変わり結びにチャレンジ。


とりあえずこれで浴衣は着られるようになったかな?


無料着付け教室 3.4回目

【第3回目】名古屋帯の結び方

名古屋帯の結び方

名古屋帯の結び方
今回は名古屋帯の結び方を練習。

教室に通う前に、本を見てみようみまねで結んでみたこともあったけど、ゆるゆるだしうまく行かなくて。

帯を締める時に「ぎゅーっと力をいれて引っ張るのではなく、帯を上下に動かして少しずつ締めていく」としっかりと締められました。
でもそういう締め方を聞いたことがない、と言う方もいたのでこの教室の着付け方なのかもしれません。
これが「着付けのクセ」なんでしょうか?
別の教室では「"たれ"の部分をブンブン振り回しても締まる」と言ってたし。

実際に教えてもらって、本では意味不明だった部分もわかりました。

家に戻ってとにかく暇を見つけて練習。
まだまだボロボロですね。
ちなみに左側はお風呂上りに帯だけ締めてみた時の写真です...

【第4回目】袋帯による二重太鼓結び

4回目は袋帯での二重太鼓。
名古屋帯で練習していたおかげか、二重太鼓の方がピシっと決まるし簡単な気がしました。帯の良し悪しにもよるんでしょうね。
教室で貸してもらう帯は練習用なのでボロボロだけど、柔らかくて締めやすかったです。

ちなみに足袋と下着、腰紐3本しか持参せず、いつも着物はお借りしてたんだけど、貸していただけるのはポリの襦袢とポリのお着物。
講師の方が着ているのもポリっぽいんです。

ポリの着物なんて...とバカにされるかもと気後れしていたけど、そんな雰囲気じゃないみたい。
色々聞きたいこともあるし、今日は思いきって着物、帯、襦袢と自前のポリオールスターズを持参してみました。
「二部式襦袢はネットで2000円だった」なんて話をしていたら「是非に同じモノを」と3枚も代理注文された上に、持参した襦袢がLサイズでワタシには大きかったので、そちらも買い取っていただくことに...ありがたいです。
担当の講師の方は気さくで楽しく通えるのもこの方のおかげです。

2千円台の二部式襦袢を楽天で探してみる
2千円台の二部式襦袢をYahoo!ショッピングで探してみる

わからないことだらけで常にビビっている状態なので、こういうところで気兼ねしなくていいのは本当に嬉しい。
着付け小物セットはネットで購入。
ゴムでできたウエストベルトが楽で便利って聞いたので、それとコーリンベルトが入っていたので決めました。
でもおまけ程度に考えていた収納ケースが一番気に入っていて、本当に活躍しています。

着付け小物セットを探してみる

セット内容もさまざまですので色々調べてお得に購入してくださいね。


無料着付け教室 5.6回目

【第5回目】袋帯による二重太鼓結びと現代着付け

今までの復習という感じで、着ては脱いてを2回ほど繰り返し。
ワタシは家でもちょっと練習しているわりと真面目な(笑)生徒なので、ひと通りはできるようになりました。
ありがとうございました♪

「では現代着付です。私はいつも着付けは5分です。」と講師の方が言って、ものすごいスピードでワタシに着付けてくれました。

メモを取る暇も、聞き返す暇もないのでうろ覚え...

襦袢はもちろん二部式襦袢。
紐類は全てゴムのウエストベルトに。
半衿の部分に紐をつけていて、胸紐代わりのウエストベルトにくるっと巻きつけてました。

コーリンベルトを二つ使ってました(今だに謎...もうひとつは身八つ口と身八つ口を挟んだみたい?)。
帯結びは改良枕を使って、何種類か見せてくれました(もちろん全然理解できてません)。

たまたまワタシも講習の後に用事があって、多少急いではいたんですが本当にさっぱりわからないままでした。

...でも...
多分「この先を知りたかったらもっと上のクラスに通ってね」ってことだと思います。
「紐を一本も使わない着付け」と言われるものかな?と思います。

【第6回目】復習および現代着付け

最終日。
一応復習ということでひと通り着物を着ました。

その後はきもの学院の説明会となりました。

公式HPに何も記載がないので、詳しくは書きませんが、習い事として考えれば受講料は決して高いものではありませんでした。
着付け以外にも着物のことを知りたかったし、正直詳しい人に関わっていたいとも思っていたので、通うことには少し興味がありました。

講師として働くことにはあまり現実的には感じられませんでしたが、教えられるほどの知識が実につくならそれも魅力。

ただ受講料以外に必要なもの、購入しないといけない教材が多すぎました。

最初に講師の方には、この着付け教室に通うことになった時の動機として「ポリの着物の存在を知って着物が着てみたくなった。」と話していたんです。
そうでなくても好みでない着物や小物を、教材として揃えることには抵抗がありました。
家に戻ってオットに相談。
オットはひきこもり気味のワタシにいつも習い事を勧めているぐらいなので、習うことじたいには賛成してくれました。

でもやっぱり高価な着物を揃えてまで、資格が欲しいのか疑問だと。
当初の目的である「着物を着られるようになる」ことは達成できたのではないかと。

...そうでした。
着物は下手下手ですが着られるようになってたんです。
長くなりましたが、上のクラスには行きませんでした。
もんのすごく押しに弱いワタシ...
ちょうどオットの職場が転勤の時期だったので...転勤が決まったことにしちゃいました。
何か強い理由が欲しかったんです。スミマセン...

でも結局半年後に本当に転勤になりましたけど。







 
まとめ
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