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綿着物(浴衣)を縫ってみました。

綿生地で浴衣綿生地で浴衣とても気に入ったチェックの綿生地を見つけて...
和裁などやったことはなかったけど、浴衣を縫ってみました。
見えないところはミシン縫いです。

反物ではなくて洋服生地なので、端の始末が大変で肩こりました...
チェックだから直線縫い簡単だ☆と思ってたら、逆に柄合わせ大変やったし...
でもずっと生地を触っていると愛着が出てくるし、できあがるまでにはおってみたりと楽しかったです。

綿生地で浴衣プリントではなくて先染めの織の生地なので、浴衣っぽくはなく木綿の着物?みたいな感じに仕上がったかな?
薄手の名古屋帯があったので合わせて見たら、色がぴったり☆
夏着物風に着てみたいと思います。

かんたんゆかた浴衣用型紙パターンはこちらを使いました。

和裁に型紙は必要ないけど、洋裁に慣れているので型紙を作ってから生地を裁断する方法がわかりやすいと思ったから。
体に合わせた型紙なので、印し付けが簡単になると思います。
ゆかた ぶきっちょさんのソーイングレッスン
簡単ゆかたソーイングブック
も購入。
こちらは略式だけど、ちょっと和裁寄りの生地裁断(生地を切ってから印をつける)で作るので...
型紙についていた作り方と順番が違ったりして、ちょっと混乱しちゃいました。
でも反物で浴衣を作るならこちらの本だけを見た方が簡単
家族で着れるじんべい&ゆかた家族で着れるじんべい&ゆかた家族で着れるじんべい&ゆかた
クライ・ムキ ソーイングパターン


友達に紹介してもらったゆかた作りの本がとてもよかったので、改めて購入しました。
少しずつ丁寧に写真で解説してあるので、わかりやすいんです。
子供や男性浴衣のパターンもあるので、お得かな?って思います。


祖母に和裁を習います。

ワタシの着物デビューは和裁をしていた祖母のお見舞いです。
自分で着物を着られるようになってまず、祖母の縫ってくれた着物を着て見せたいと思ってたんです。

以前は和裁教室を開き、その後も和裁を仕事としていた祖母は明治44年生まれの95歳。
仕事を引き受けた後に、自分に何かあって着物を縫い上げられなくなってはいけないという理由で、着物を縫う姿はもうずっと見ていません。

和裁用裁ち板今回帰省すると和室にはどこに隠してたのか?ワタシが子供の頃よく見た裁ち板が復活してました。
台の上には今年になって祖母が縫った弟や弟の彼女達の浴衣。

先日ワタシが着物を着て会いに行ったことをとても喜んでくれて、また着物を縫うようになったんです。

着物を着るようになってちょっと和裁を習いたいと思っていたワタシ。
祖母に習って一緒に浴衣を縫うことにしました。

浴衣と紬の反物購入ワタシの帰省の予定は一週間。
早速反物を買いに行こうとしたけど、たまたま知り合いのお店が定休日だったり、両親に予定があったり。
それならばと父のPCでヤフオクを検索。
即決価格で出品されているものを探して、その日のうちにJNB決済すれば翌日には届くし♪

結局予算の2万ちょっとで浴衣地と正絹の紬の反物まで買えました。
商品には定価として5倍以上のお値段がついてたし、実際見て触るととてもいい生地♪お得なお買い物でした。

早速浴衣を縫ってみました。

和裁和裁和裁

浴衣でも習うと言ってもほとんど祖母が...母も手伝ってくれたし。

本で見てわからなかったことが、実際に見てちょっと理解できた程度で浴衣できあがってしまいましたー。

家に戻ってトルソーちゃんに着せてみました。
親子三代合作の浴衣♪

変わり織のサラサラした気持ちのいい生地です。
ちょっと振りは長めに作ってもらってます。

とんぼ玉をグログランリボンに通して帯留め風に合わせてみました。


とんぼ玉帯留めこのとんぼ玉ワタシの手作りなんですよ♪
「とんぼ玉製作体験教室」みたいな講座で作りました。

作ってみただけでずっと放置してたんだけど、こんな風にしてみると意外と色々使えそう。


しゃれ袋帯を縫ってみました。

しゃれ袋帯地味目の付け下げに合わられたら...と思い、
きらびやかな金銀を使った袋帯ではなく
普段にも使えるしゃれ袋帯を探していました。

着付け教室に通うまでは知らなかった帯の種類ですが、
訪問着に付下げ、色無地に小紋、そして紬まで
幅広く合わせられる本当に出番の多い便利な帯らしく
なかなか重宝すると先生方に勧められていたので、
気に入ったものがあれば購入したいと思っていました。

ただ着付け教室を主催している呉服屋さんの販売会では
とてもワタシには手が出る金額のものは置いてありません。

そんな時ネットオークションで未仕立ての状態のしゃれ袋帯を見つけ、格安落札。
こういう葉や草、実の柄がとても好きです。

仕立てもお願いできたのですが、せっかくなので自分で縫ってみようと、
いつものごとく無謀にも未仕立てのままで送っていただきました。
図説きものの仕立方縫う前に和裁について詳しい本を探していると
図説きものの仕立方という本を見つけました。

購入を躊躇する高価な本なので、まずは図書館で借りてみることに。

ぎっしりと詳しく和裁を写真で解説されている教科書のような本でした。

わからない言葉も出てきますが、写真も多くて初心者でもこの本を見ながら縫うことができそうです。
図説きものの仕立方
写真は白黒なのですが、糸と着物を反対色にしていたり見やすい工夫があります。
カラー写真のほうがもちろん解りやすいでしょうが、
さらに金額が跳ね上がることになるだろうと思われます。

和裁のための道具、縫い方など基本から読み進めて
(内容量が多いのでざっとですが...)
お目当ての袋帯の縫い方にたどり着くと...
あれ?たった2Pしかない...

袋帯はミシンで縁をかがっている場合が多いので、端を千鳥がけするだけらしいんです...
ちなみに「千鳥がけ」という言葉は知っていましたが、縫い方はこの本で初めて知りました。本当に手元に置いておきたいお役立ち本です。
しゃれ袋帯しゃれ袋帯未仕立て袋帯が届き、祖母が縫ってくれた手持ちの袋帯と比べてみると確かに幅は同じ。
裏に返して、帯と同じ幅に切った帯芯を入れて縫い代部分に綴じ付けたら、後はまたひっくり返して端を千鳥がけしたら出来上がり♪

ワタシでも簡単に仕立てる(と言うほどでもない)ことができました♪

しゃれ袋帯手持ちの袋帯も同じだったし、図説きものの仕立方にも書いてあったので、帯の両端の無地部分は、折り込んで縫いました。
着付けた時に、たれの部分も柄が来るようになっています。

以前は余裕を持って縫い、帯の端の生地が痛んでくると少しずつ短く仕立て直していたけれど、現在はそんなことはしないというようなことが書いてあったんです。

でも実際に出来上がった帯で二重太鼓を結んでみると、後10cmあればちょうどいいと思う長さでした。
出来上がった帯は420cmでした。
ちなみに祖母作の袋帯も同じ長さです。

間違ってないですよね...?
後日着付け講師の先生に尋ねると「どちらでも好みで」とのお返事でした。







 
まとめ
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