BLOG  KIDNEY  WEDDING  KIMONO  MATERNITY  INTERIOR  MAIL  HOME

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


着物でランチ*単着物コーディネート

着付け教室で知り合った友達と「着物でランチ」してきました。


縞サマーウール×絽刺繍帯コーディネート

サマーウール縞着物サマーウール縞着物サマーウール縞着物

反物から祖母に作ってもらった着物と、絽の夏帯です。
帯の部分がぼこっと「ツノが立っている」状態になってますね。
いつもこんな風になるのは、自分の癖かと思っていたら...
多少はそんな原因もあるけれど、帯枕が大きいせいなんだそう...
着付けセットをそのまま使っていましたが、高さの低いものの方が綺麗に形が作れるそうです。

着物の素材はよくわからなくて、着付けの先生に尋ねたところ、サマーウールだと言われました。
ウールと聞くと暑そうなんですが、パリパリっとした生地で透け感のある素材です。
色合いが夏向きではないので、単の時期に着てもいいかな?と思います。

半衿も襦袢もポリ絽です。

小花文×鮫小紋小花文×鮫小紋
友達二人は江戸小紋です。
ピンクの方が小花文。
ブルーの方は鮫小紋。
草履や小物などもトータルでセミフォーマルな雰囲気でした。

ちゃんと前もって合わせておかないとダメですねー。
ワタシひとりレース足袋に下駄履いちゃってますから...


えん家ASODA

えん家えん家
ランチの場所はえん家ASODA
日替わりが安くて美味しいんですが、今回売り切れ。

完全個室ではないですが、中二階の桟敷席のようなスペースだったので、落ち着いてゆっくり話ができました。

あっという間に2時間たっていました。
本日のコーディネート(送料は含みません)
オフホワイト絽の刺繍帯 * 3,000yenぐらい?(ヤフオク)
茶色台に白地鼻緒の下駄 * 1,000yen(京都きもの町
レース足袋 * 315yen(あやの小路

今日着物を着た感想。
「着物と帯が軽いとこんなに楽なのか?」と本当に思いました。

3日前締めた帯が恐ろしく重かったせいもあり、今日はずっとずっと着物を着ていられそうなぐらい楽でした。

やっぱりあの帯の芯...なんとかしなくては...


婚礼美容コンテストを見学してきました。

着付け教室の終了パーティーで会ったKサン(辻が花の方です)に誘われて、美容師さん達の婚礼着付けやヘアメイクに特化したコンテストを見て来ました。

元々Kサンが美容師をしていた関係で、こういう普通の人は知る機会もないイベント観覧のお話があったそうです。
入場チケットは高価な値段が付いていて、一瞬受け取るのを躊躇してしまったぐらいなのですが...

ワタシは着物ももちろんだけど「花嫁さん」が大好きなんです。
ありがたくご一緒させてもらうことにして、ワクワクしながらいそいそと出かけてきました。

コンテストコンテストコンテスト

あまりうまく撮れてないのですが...
ステージ場で時間を計って着付けていきます。
「残り1分」なんてアナウンスがあると、見ているだけなのに「ああっ」っと焦ってしまいます。

右に写っているのは花嫁ヘアメイクで有名なAKIRAサン。
審査員をされてました。

コンテストコンテストコンテスト

コンテストコンテストコンテスト

花嫁サンがいっぱい並んでいてとても可愛かったです。
モデルは美容学校の生徒さんだとか。若いし。
特に白無垢の花嫁サンが可愛かった♪満腹♪

この大会にKサンは参加されたこともあるそうです。
一緒に見ていても「シワを脇に寄せないと」「紋が隠れそうだから」と、さすがに見るポイントが鋭いのだ☆

浴衣着物コーディネートコンテストKサンのコーディネート。
絞り浴衣を夏着物風に着ていました。
シックなのに可愛らしくて、かなりツボです。
髪型もいつも凝ってるんです。

そして変なシワが全然寄ってない美しい着付け。さすが。
絞り浴衣はすごくまとわりつくのに☆

単着物コーディネート単着物コーディネート
比べると一目瞭然。
脇のシワ、背中のシワ...
正直いつも背中はこんなんなってます...

あじゃんのトランプ帯留してみました♪


浴衣でビアガーデン*絞り浴衣コーディネート

同じ曜日に着付けを習った生徒同士で、ビアガーデンに行こうという計画がありました。
もちろん浴衣を着て行きます。
講師の先生方も一緒です。

午後にランクアップして通い始めた着付け教室があったので、
夜着る予定の絞り浴衣を夏着物風に着てみました。

絞り浴衣×麻名古屋帯コーディネート

絞り浴衣コーディネート絞り浴衣コーディネート絞り浴衣コーディネート

絽の襦袢を着て、絞りの浴衣×麻の帯です。
レース足袋に亜麻の草履を履きました。
暑いです...

家に戻っていったん全部脱ぐと...全てがしっとりしていました。

絞り浴衣×博多織り半幅帯コーディネート

さてビアガーデン。

皆さんカジュアルに浴衣を着てくると思ったので、
絞り浴衣とセットで買った博多織小袋帯に変更。
これは講師の先生に選んでいただいたものなので、絶対にこれじゃなきゃダメでしょ。

襦袢は着ず仕立て衿だけ、草履も下駄に変更。

絞り浴衣コーディネート絞り浴衣コーディネート絞り浴衣コーディネート

オシリの辺りが恥ずかしくて、正直なところ半幅帯はちょっと苦手デス。
帯留は道後ぎやまんの庭で買ったガラスの箸置きに、帯留め金具をつけた手作り。
透明度が高すぎて金具が目立ち過ぎですね。

三分紐代わりに靴紐を使っています。
伸縮性があるのでよく締まり、長さもちょうどいいの。

絞り浴衣コーディネート絞り浴衣コーディネート
色違いペア浴衣のお友達と。

細かい絞りが気に入って、
最初に欲しいと思ったのは
この紫の方だったんです。
でも早いもの勝ちですから...

それで呉服屋さんが奥から
緑を出してくれました。
並んでみると、髪の色が明るく色っぽい彼女の方が紫似合っています。


彼女もビアガーデンに来るまで、レース足袋を履いていたそう。
講師の先生に見つかり(笑)浴衣に足袋はダメだと脱がされたんだそうです。
ワタシは衿を付けていたから見逃してもらったのかな?

絞り浴衣コーディネート
別のお友達の絞り浴衣。
夜は明るい色の浴衣の方が、断然映えて綺麗ですね。

絞り浴衣コーディネート

11人中7人が絞りの浴衣でした。

この絞り浴衣を選んだ時、最後の最後まで随分悩んで購入しました。
絞り浴衣は欲しいと思っていたものの、何着も買えるものではないので
「これで良かったのか?」と帰宅してからもしばらく落ち着きませんでした(笑)。

でもできあがって実際に着て出かけてみると、意外に評判が良くて密かにご満悦
ずっと着られそうな色と柄を選んでよかったと思っています。


浴衣で花火大会に行きました。

浴衣で花火大会浴衣で花火大会浴衣で花火大会

両親が祖母と住む田舎の花火大会に行って来ました。
大きな規模の花火大会ではないですが、混雑も無く快適で、何より花火がすごく近いんです。
ワタシは7年ぶり2度目ですが、弟は彼女を連れてここ3年程毎年来ています。
花火の明るさで職人のオジサンまでくっきり見えるんですよ。

浴衣で花火大会浴衣で花火大会



せっかくなので浴衣を着ました。
去年祖母と母と3人で作った浴衣です。

オットと父も浴衣を着ました。

浴衣で花火大会浴衣で花火大会

半幅帯ではなく、先日着付け教室で習ったばかりの角出しにしました。
真っ白な博多織名古屋帯です。
帰ってから撮ったので崩れてますが...

半衿はてぬぐい。
帯締めはグログランテープにとんぼ玉通しただけです。

浴衣で花火大会



翌日は弟と彼女ちゃんがうちに泊まりに来ることになっていて、そのまま一緒に帰ってきました。

近くのデパートで夕食後、4人で屋上の観覧車に乗ったら遠くに花火が見えたんです。
写真だと何だかよくわかりませんね...
肉眼では綺麗に見えました。

得した気分ラッキー


浴衣でおでかけ*光の城ミステリーツアー

ただでさえ暑い日が続き、着物を着る機会がない...
イベントを探しては「着物着られるかな?」などと考えています。
「着物を着る」ことそのものが目的になっているような...

松山城松山城
お祭りの期間、まだ行ったことのない松山城が夜22時まで営業しているので、オットを無理矢理誘って出かけてきました。

ロープウェーで3分。
そこから徒歩で10分。
綺麗にライトアップされていました。

松山城松山城

空き缶のようなオブジェ。
すべて和柄でできていて雰囲気がありました。

松山城松山城

同時にミステリーツアーというイベントも行われていたせいか、ちょっと怖い雰囲気ですけど。

松山城松山城
山の上なのでけっこう涼しく、夜景も綺麗でした。

ロープウェー街ロープウェー街
山を下りてロープウェー街にあるSOHSOHと言う有機野菜を使った自然食がテーマのお店に。
オットが職場の人達とランチに来た時に、女性陣の評判が良かったお店らしいです。
オットはこんなコジャレたカフェのランチでは物足りないそうですが...


ロープウェー街ロープウェー街
蓮根や牛蒡といった根菜類、ひじきやじゃこなどの健康的な素朴な素材を使ったメニューが多かったです。

牛蒡のから揚げは、そのまんま皮付きの牛蒡を揚げただけなのにとても美味しくて、おかわりまでしました。
是非家でもチャレンジしてみたい。

ロープウェー街ロープウェー街
変り織りの浴衣に紗の刺繍帯を合わせました。
元々寝巻きである綿の浴衣に、紗や絽の帯は合わせないものらしいですが...

写真では解りづらいですが、けっこう使い込まれてくたびれたリサイクル帯で、よく見ると色褪せや生地の痛みが目立ちます。

色合いや撫子柄の刺繍をとても気に入っているのですが、昼間にはとても締められないので、夜限定コーディネートなのです。







 
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。