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浴衣で花火大会に行きました。

浴衣で花火大会浴衣で花火大会浴衣で花火大会

両親が祖母と住む田舎の花火大会に行って来ました。
大きな規模の花火大会ではないですが、混雑も無く快適で、何より花火がすごく近いんです。
ワタシは7年ぶり2度目ですが、弟は彼女を連れてここ3年程毎年来ています。
花火の明るさで職人のオジサンまでくっきり見えるんですよ。

浴衣で花火大会浴衣で花火大会



せっかくなので浴衣を着ました。
去年祖母と母と3人で作った浴衣です。

オットと父も浴衣を着ました。

浴衣で花火大会浴衣で花火大会

半幅帯ではなく、先日着付け教室で習ったばかりの角出しにしました。
真っ白な博多織名古屋帯です。
帰ってから撮ったので崩れてますが...

半衿はてぬぐい。
帯締めはグログランテープにとんぼ玉通しただけです。

浴衣で花火大会



翌日は弟と彼女ちゃんがうちに泊まりに来ることになっていて、そのまま一緒に帰ってきました。

近くのデパートで夕食後、4人で屋上の観覧車に乗ったら遠くに花火が見えたんです。
写真だと何だかよくわかりませんね...
肉眼では綺麗に見えました。

得した気分ラッキー


無料着付け教室stepup 1.2.3.4回目

先日終了した無料着付け教室のランクアップ教室に申し込み、続けて通うことにしました。
またまた14回無料です。ありがたいです。


【第1回目】無料着付け教室説明会

今回は前回ひと通り習った着付や帯結びのアレンジや、変り結びなどより深く勉強できそうです。
夏の期間で着物から遠のきそうな時期だけに、できるだけ着物を着てでかけたいと思います。

【第2回目】前回の復習

まずは前回の着付け教室で習った着付けの復習。
名古屋帯、袋帯、半幅帯を繰り返し練習しました。

先生の夏着物コーディネート先生の夏着物コーディネート先生の夏着物コーディネート

先生方の夏の装いです。
右側画像の先生に写真撮影をお願いすると「帯締めを白にしたかったのに時間がなくて...」ととても気にしていたので、一応ここに書いときます。
帯も着物も素敵ですごく好みのコーディネートでした。
紬の訪問着って呉服屋さんによく並んでいるけど、すごく贅沢ですよね。


【第3回目】短い名古屋帯(ポイント柄)の締め方

幸い今のところ短い名古屋帯は所有していないのですが、ポイント柄の出し方にはいつも苦労しています。

この着付け教室に通うようになって、着物は「左が格上」という決まりごとを知りました。
着物を着てしまえば見えない腰紐や伊達締めも、左が上になるように結ぶ。
帯締めもポイントがあれば左に来るように結ぶ。
付け下げや訪問着も左袖の前に柄があるので、左が上になるように着る。
このことを知って、着物を着るときに合わせを「右、左どっちだっけ?」と迷うことがなくなりました。

前帯のポイントも真ん中でなく左側にあってもかまわないそうですね。
前帯のポイント柄が左に来るように、ぐっと帯を巻けばお太鼓部分が多く取れるので、お太鼓のポイント柄も出しやすいですよね。

綿麻着物に麻帯綿麻着物に麻帯
綿麻の着物に麻の帯を合わせました。
ちょっと地味な着物ですが、軽くてシャリシャリしているのでとても着易いです。
青と白の小さな水玉がぽつぽつと入っています。

Grazia8月号の表紙に載っていた麻着物×麻帯が素敵でした。
見た目も涼しげなこんなコーディネートに憧れます。


【第4回目】名古屋帯変り結び 角出し(銀座結び)

ずっと知りたかった角出し。
本で見てもイマイチ理解できず...
正直、先生が結んでいるのを何度か見ていても、仕組みが解るまでに時間がかかりました。

銀座結び角出し銀座結び角出し
お太鼓がない分涼しいので、夏には是非やってみたかった結び方。
何とかできるようになりました。
でもまだまだ形を作るのは難しいし、ポイント柄はさらに難しい...
まだコツがつかめてないのか、帯揚げの始末が下手で、いつもシワシワになってしまうのですが...
今回練習用に買ってみたポリの帯締めと帯揚げセットは、帯揚げが全然しわにならず綺麗に結べました。
ちょっと帯締めは固めだけど、安いし丸洗いができるし便利です。


浴衣でおでかけ*光の城ミステリーツアー

ただでさえ暑い日が続き、着物を着る機会がない...
イベントを探しては「着物着られるかな?」などと考えています。
「着物を着る」ことそのものが目的になっているような...

松山城松山城
お祭りの期間、まだ行ったことのない松山城が夜22時まで営業しているので、オットを無理矢理誘って出かけてきました。

ロープウェーで3分。
そこから徒歩で10分。
綺麗にライトアップされていました。

松山城松山城

空き缶のようなオブジェ。
すべて和柄でできていて雰囲気がありました。

松山城松山城

同時にミステリーツアーというイベントも行われていたせいか、ちょっと怖い雰囲気ですけど。

松山城松山城
山の上なのでけっこう涼しく、夜景も綺麗でした。

ロープウェー街ロープウェー街
山を下りてロープウェー街にあるSOHSOHと言う有機野菜を使った自然食がテーマのお店に。
オットが職場の人達とランチに来た時に、女性陣の評判が良かったお店らしいです。
オットはこんなコジャレたカフェのランチでは物足りないそうですが...


ロープウェー街ロープウェー街
蓮根や牛蒡といった根菜類、ひじきやじゃこなどの健康的な素朴な素材を使ったメニューが多かったです。

牛蒡のから揚げは、そのまんま皮付きの牛蒡を揚げただけなのにとても美味しくて、おかわりまでしました。
是非家でもチャレンジしてみたい。

ロープウェー街ロープウェー街
変り織りの浴衣に紗の刺繍帯を合わせました。
元々寝巻きである綿の浴衣に、紗や絽の帯は合わせないものらしいですが...

写真では解りづらいですが、けっこう使い込まれてくたびれたリサイクル帯で、よく見ると色褪せや生地の痛みが目立ちます。

色合いや撫子柄の刺繍をとても気に入っているのですが、昼間にはとても締められないので、夜限定コーディネートなのです。


名古屋帯を二部式作り帯にお直し。

紗の名古屋帯紗の名古屋帯
オークションで購入したリサイクル帯。
刺繍や色合いが好みだったのですが、かなりくたびれてました。
お太鼓部分の色あせ、シミ汚れ、浴衣と思われる藍色が帯芯にまで色移りしていて、とてもそのまま締められるものではありませんでした。

リサイクル帯再生使えなくなってもどうせダメ元だと、またまた素人が再生を試みました

いつも時間のある時に思いつきで始めてしまうので、途中の画像が全然ありませんが...
とりあえずお太鼓部分と前帯部分をカット。
リサイクル帯再生帯と芯をほどきます。
ガーゼのような生地だし、もともと生地そのものが傷んでいるので注意深くほどいたつもりでも随分裂けてしまいました。

やけくそ気味にハイターに漬け込んで洗いました。
かなり汚れていた芯は廃棄。
リサイクル帯再生
生地が裂けたり破けたりしているので、少しでも目立たないように裏になっていた生地と重ねて縫いました。
もともと弱っていた端の生地を、解いたり洗ったりしたせいで避けたため、元よりも帯幅を細く縫って隠しました。
色褪せもちょっとごまかせる感じかな?
リサイクル帯再生
その後前帯部分も同じように芯を取替え、紗生地が二重になるように縫いました。
二部式の作り帯の要領で作り変えて完成。
紗の名古屋帯紗の名古屋帯紗の名古屋帯

急に思い立ったとはいえ、表生地と同じようなグリーンの裏地を用意しておけばよかったと反省。裏の白はけっこう目立ちます。

銀箔は洗った時点で剥がれてしまいました。
剥げて白くなった銀箔があまりに目立つ部分は、ピンセットで抜きました。

多少は汚れが目立たなくなり、何とか締められるようになったと思いますが、作り直してもまだ綺麗だとは言いがたく、夜専用として使いたいと思っています。


無料着付け教室stepup 5.6.10回目

【第5.10回目】勉強会

着物帯勉強会今回の着付け教室もプログラムの中に2回勉強会があります。
通常は公共の建物の一室を借りて着付を習っていますが、この時は教室を主催している呉服屋さんに出向きます。

今回紋紙というものを初めて知りました。
紋紙の量で出来上がった帯にどのくらいの差が出るのか、実物を見て触って確認させてもらえました。
...面白い

こういうことを知ると着物が高価なのも理解できるような気がします。
参考として見せてくださったきもの文化検定公式教本を2冊とも注文してきました。
きもの文化検定受けようと思います。


【第6回目】名古屋帯の反対巻き結び

今回は名古屋帯の前帯を逆に結ぶ反対巻きの練習。
今まで前帯のポイントを変えたい時は前結びをしていました。
でもしばらくご無沙汰でした。
色々な結び方を詰め込みすぎて混乱しそうなので...

他に半幅帯のアレンジと、帯をねじって結ぶ方法ではなく折りたたむ方法も習いました。
帯が痛まないと友達に聞いていたので、ポイント柄で問題がなければ折りたたみ結びに変えていくつもり。
どんどん自分の一番いい着付けを見つけていきたいと思います。

絽着物コーディネート絽着物コーディネート絽着物コーディネート

今日は濃い色の絽着物にざくざくした荒い織りの夏帯。
夏着物は夏の始めに薄い色、終わりになると濃い色がいいと聞いていたので、涼しさのカケラもないこの着物は今年初めて着ました。
本当に夏着物は着る機会がなく、どうも今回の着付け教室往復が最初で最後になりそう。
次回からはフォーマル着物の講習なので...寂しい。

絽の着物には絽の帯とも聞いていて(常にこういうルールに縛られています...)実はビクビクしながらのコーディネート。
教室で先生に質問したら「絽着物だから絽の帯ってことはないよ。大丈夫」と言って貰えました。

この着物に合わせた帯が必要か?もう夏物は増やしたくないよ...と悩んでいたので一安心。
そうと解るとレインボーカラーのこの帯は何にでも合わせられて万能なんですよね。

先生方の夏着物コーディネート先生方の夏着物コーディネート先生方の夏着物コーディネート

先生方の夏着物コーディネート。
夏塩沢や紗に麻帯や博多織。
どうしても色や柄があるものに目が行くのですが、いつかこんな落ち着いた着物が似合うようになりたいと思います。







 
まとめ
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