BLOG  KIDNEY  WEDDING  KIMONO  MATERNITY  INTERIOR  MAIL  HOME

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


無料着付け教室 5.6回目

【第5回目】袋帯による二重太鼓結びと現代着付け

今までの復習という感じで、着ては脱いてを2回ほど繰り返し。
ワタシは家でもちょっと練習しているわりと真面目な(笑)生徒なので、ひと通りはできるようになりました。
ありがとうございました♪

「では現代着付です。私はいつも着付けは5分です。」と講師の方が言って、ものすごいスピードでワタシに着付けてくれました。

メモを取る暇も、聞き返す暇もないのでうろ覚え...

襦袢はもちろん二部式襦袢。
紐類は全てゴムのウエストベルトに。
半衿の部分に紐をつけていて、胸紐代わりのウエストベルトにくるっと巻きつけてました。

コーリンベルトを二つ使ってました(今だに謎...もうひとつは身八つ口と身八つ口を挟んだみたい?)。
帯結びは改良枕を使って、何種類か見せてくれました(もちろん全然理解できてません)。

たまたまワタシも講習の後に用事があって、多少急いではいたんですが本当にさっぱりわからないままでした。

...でも...
多分「この先を知りたかったらもっと上のクラスに通ってね」ってことだと思います。
「紐を一本も使わない着付け」と言われるものかな?と思います。

【第6回目】復習および現代着付け

最終日。
一応復習ということでひと通り着物を着ました。

その後はきもの学院の説明会となりました。

公式HPに何も記載がないので、詳しくは書きませんが、習い事として考えれば受講料は決して高いものではありませんでした。
着付け以外にも着物のことを知りたかったし、正直詳しい人に関わっていたいとも思っていたので、通うことには少し興味がありました。

講師として働くことにはあまり現実的には感じられませんでしたが、教えられるほどの知識が実につくならそれも魅力。

ただ受講料以外に必要なもの、購入しないといけない教材が多すぎました。

最初に講師の方には、この着付け教室に通うことになった時の動機として「ポリの着物の存在を知って着物が着てみたくなった。」と話していたんです。
そうでなくても好みでない着物や小物を、教材として揃えることには抵抗がありました。
家に戻ってオットに相談。
オットはひきこもり気味のワタシにいつも習い事を勧めているぐらいなので、習うことじたいには賛成してくれました。

でもやっぱり高価な着物を揃えてまで、資格が欲しいのか疑問だと。
当初の目的である「着物を着られるようになる」ことは達成できたのではないかと。

...そうでした。
着物は下手下手ですが着られるようになってたんです。
長くなりましたが、上のクラスには行きませんでした。
もんのすごく押しに弱いワタシ...
ちょうどオットの職場が転勤の時期だったので...転勤が決まったことにしちゃいました。
何か強い理由が欲しかったんです。スミマセン...

でも結局半年後に本当に転勤になりましたけど。




Message Please













 
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。